2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
[要旨]北の達人コーポレーションの社長の木下勝寿さんによれば、黎明期の同社では、朝礼のときに、部下の方たちが、自分には直接関係のないことは木下さんの話を聞いていなかったことから、朝礼で、全員が、24時間以内に起きたよいこと、新しい発見を話…
[要旨]北の達人コーポレーションの社長の木下勝寿さんは、カスタマー業務担当者の中には、電話対応はうまいが、メールは苦手という社員がいる一方で、わかりやすいメールは書けるのに、いつも電話では緊張してしまい、予期せぬ質問をされると、しどろもど…
[要旨]北の達人コーポレーションの社長の木下勝寿さんは、新人マネジャーが部下が成長しないことで悩んでいるときは、部下は上司によって成長するのではなく、部下自身が成長しようとして成長すると伝えるそうです。すなわち、部下の成長を待つよりも、業…
[要旨]北の達人コーポレーションの社長の木下勝寿さんは、ベテラン社員が退職したとき、その方の業務は判断業務が多く、引き継いでもらえそうな人が見当たらなかったため、いったん、木下さんが引き継いだものの、マニュアル化することで他の人にも任せる…
[要旨]北の達人コーポレーションの社長の木下勝寿さんは、同社の商品ごとに、販売に関する費用、広告費、人件費を割り振った原価を管理しているそうです。このことによって、どの商品が自社の利益に貢献しているかを把握することができ、より正確な経営判…
[要旨]北の達人コーポレーションの社長の木下勝寿さんによれば、演歌歌手は、テレビへの出演は少ないものの、ファンと直接会って握手をすることによって関係の濃いファンをつくり、効率的なマーケティングを実践しているということです。[本文]今回も、…
[要旨]北の達人コーポレーションの社長の木下勝寿さんによれば、利益とは、売上の中で自分自身が生み出した付加価値分を数値化したものだということです。そして、もし、仕入れたものに付加価値が加わらなければ、売上が上がっても利益は出ないということ…
[要旨]北の達人コーポレーションの社長の木下勝寿さんによれば、価値とは、どれだけ他者の役に立つかということであり、それはお金を渡す側が決めるということです。すなわち、商品を提供する側が、「自分は相手の役に立っている」、「一所懸命に働いてい…
[要旨]北の達人コーポレーションの社長の木下勝寿さんによれば、利益が絶対の目的であり、売上はそのプ口セスと考え、月次で利益を管理しているそうです。さらに、利益総額ではなく、採算の悪い部門については取扱をやめ、無駄なコストが発生しないように…
[要旨]北の達人コーポレーションの社長の木下勝寿さんによれば、利益を最大化するためには、ロングセラーを前提に商品を開発すべきということです。なぜなら、次々に新商品を開発すると、売上も増加しますが、その開発コストや販売コストも増えるため、利…
[要旨]北の達人コーポレーションの社長の木下勝寿さんによれば、例えば、広告宣伝費を多くかければ売上は増えるけれど、営業利益は下がることから、原価や販管費をいくらかけてもいいというわけではないので、利益を増やすためには、闇雲に売上を増やすの…
[要旨]北海道の特産品などの通信販売を営む、北の達人コーポレーションの社長の木下勝寿さんは、多くの経営者は「売上を上げるには投資が必要」と思い込み、手元資金がないのに銀行などから借入をして設備投資をしてしまうが、手元資金がないのに借金して…
[要旨]アスクル前社長の岩田彰一さんによれば、会社を持続的に成長させるうえで重要なことは、「三面鏡経営」を実践することだそうです。これは、資本市場(株主)だけでなく、従業員(雇用)や社会を加えた3つの鏡で自社の行動を映しながら、中長期の観…
[要旨]アスクル前社長の岩田彰一さんは、同社を経営していたとき、「小アスクル」、すなわち、社員だけでは事業活動は成り立つことはできず、「大アスクル」、すなわち、物流センターで働く契約社員、派遣社員、お客様の開拓と与信・回収を担うエージェン…
[要旨]アスクル前社長の岩田彰一さんによれば、かつて、同社の名古屋の物流センターの設備の不具合により稼働停止になったとき、東京の本社の従業員の方、約100人が、自主的に「義勇軍」として、終業後に新幹線で名古屋に向かい、ピッキング作業などの…
[要旨]アスクル前社長の岩田彰一さんは、同社社長時代に、会社内での知識やノウハウの共有も大切と考え、例えば、MD(マーチャンダイザー)の合宿を行い、今のカタログに対して顧客がどう評価をしていて、その結果がどのような数字になっているか、それ…
[要旨]アスクル前社長の岩田彰一さんは、同社社長時代に、ラグビー型組織を目指していましたが、ラグビーボールがどこに転がっているかがわからなければ適切なプレイができないように、会社や部署が置かれている現状がよくわからなければ、ラグビー型組織…
[要旨]アスクル前社長の岩田彰一さんは、同社社長時代に、同社を、会社がどういう状況かを把握しながら、今何をすベきか、何が必要かを、ひとりの社員が考えて、自由に動く、ラグビー型組織にしようとしたそうです。しかし、それは口で伝えるだけでは不十…
[要旨]アスクル前社長の岩田彰一さんによれば、ベンチャーキャピタル(VC)を利用すれば、実績のない会社でも多額の資金を調達することが可能であるものの、いったん、VCから資金を調達すると、経営の自由度は低くなり、また、資金調達コストも高くな…
[要旨]アスクル前社長の岩田彰一さんによれば、2017年に、埼玉県にある大型物流センターで、鎮火までに12日余りかかった大規模な火災が発生しましたが、同社は、火災後の対応について一定の評価を得られたそうです。その理由の1つ目は、火災後の初…
[要旨]アスクル前社長の岩田彰一さんによれば、事業を一度成功させると、経営者は大なり小なり、慢心したり、万能感を持ったりしますが、それは決断力を必要とする経営者にとって役立つことがあるものの、行きすぎると周囲の意見を聞かなくなり、部下たも…
[要旨]アスクル前社長の岩田彰一さんは、同社の社長時代に、メーカーとの協力関係を重視していましたが、そのような中で、メーカーと協力して商品を開発していった結果、ヒット商品が生まれるようになり、同社の利益率が改善したそうです。このように、メ…
[要旨]アスクル前社長の岩田彰一さんによれば、岩田さんが、同社には、翌日に商品を届けることにニーズがあるということを確信したことから、積極的に物流センターに投資を行っていった結果、さらに顧客が増加し、積極的に行った投資も短期間で回収できる…
[要旨]アスクル前社長の岩田彰一さんによれば、起業した直後の会社は赤字になりやすいことから、支出を最低限に抑える必要があり、そのためにも迅速に業績を把握できるようにすることで顧客のニーズを確かめ、それを見極めた上で黒字に確保できる範囲で資…
[要旨]アスクル前社長の岩田彰一さんによれば、同社を経営していた時、顧客への価値提供につながるかどうかという観点から、KPIを設定していたそうですが、それは、例えば「在庫減少」のような目標を設定すると、品揃えを減少させ、提供価値が下がるこ…
[要旨]アスクル前社長の岩田彰一さんによれば、コーヒーフレッシュ、スティックシュガー、ガムシロップの容器や包装を同じデザインに揃えた商品は、飲食店のオーナーさんや店長さんから、「デザインが揃っていないのが、おしゃれでなくてイヤだ」という声…
[要旨]アスクル前社長の岩田彰一さんによれば、同社の事業が拡大できた理由は、事務用品だけでなく、飲食店や介護施設でも必要とする商品を拡大していったからだそうですが、これは、顧客を訪問したり、販売データを分析した結果ですが、このように、自社…
[要旨]アスクル前社長の岩田彰一さんによれば、同社の事業を起ち上げた後、顧客からライバル会社の製品を売って欲しいという要望が出たため、社内の反対派を説得し、それに応じたところ、結果として自社製品の売上が増加したそうです。このような経験から…
[要旨]アスクル前社長の岩田彰一さんによれば、同社の事業は社会最適を追求することを目的に立ち上げたことから、同社と同様に、社会課題を解決するビジネスをしたいけれども、それで利益を出せるビジネスモデルがつくれないという方は、まずは社会最適に…
[要旨]船井総合研究所のシニアコンサルタントの川原慎也さんによれば、重要な業務は、緊急な業務のために後回しにされてしまいがちですが、重要な業務を後回しにしてばかりいると、業績を下げることになるので、緊急な業務に追われることで、「自分は仕事…