2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧
[要旨]会員制ヘアサロン、ルパッチインターナショナルのオーナーの中谷嘉孝さんによれば、顧客が店に来ない理由は、顧客が店に来ない理由があるからではなく、(1)商品のよさがわからない、(2)あなたから買わなければいけない理由がわからない、(3…
[要旨]会員制ヘアサロン、ルパッチインターナショナルのオーナーの中谷嘉孝さんは、かつて、売上が減少したときに、それを回復させようとして、安売りキャンペーンを実施したそうです。しかし、その効果は一時的であり、すぐに売上は減少しただけでなく、…
[要旨]会員制ヘアサロン、ルパッチインターナショナルのオーナーの中谷嘉孝さんによれば、日本の美容業界では、実力があるというだけでは必ずしも業績がよくなるとは限らないので、しかるベきPRにより、生活者に「買うベき理由」、すなわち「価値」をき…
[要旨]経営コンサルタントの長谷川和廣さんによれば、商品企画の理想は、シーズとニーズが合致した状態での商品化だそうですが、現実はそれほど都合良く進まず、リーダーは、シーズとニーズがかみ合っていない状態で商品化の決断を迫られるので、このよう…
[要旨]経営コンサルタントの長谷川和廣さんによれば、PDCAが会社を効果的に操縦する手法であることは間違いないものの、本当の意味でPDCAを理解し、かつ効果的に活用できている会社は少なく、それは、根本的な問題・課題を見抜かないまま、計画を…
[要旨]経営コンサルタントの長谷川和廣さんは、取引先から何らかの問い合わせを受けた時は、すぐに返事をすることが大切ということです。もちろん、問い合わせに即答できないこともありますが、そのような場合は、正確でなくても何らかの返答をしておくこ…
[要旨]経営コンサルタントの長谷川和廣さんは、ニコン・エシロールの建て頂しをしていたとき、業界1位の会社が価格競争に参入してきたころから、内心、「しめた!」と思ったそうです。そして、社員たちの反対を押し切り、あえて高付加価値高価格の商品を…
[要旨]経営コンサルタントの長谷川和廣さんによれば、ジャッジメント(判断)とは情報を十分に検討して、正しい答えを導き出すことであり、デンジョン(決断)とは検討の結果を踏まえて、どの道を選ぶかを決することだそうです。そして、欧米のビジネスパ…
[要旨]経営コンサルタントの長谷川和廣さんは、プラス思考というのは、あえて意識して持とうと思わなければ身につかない思考なので、常にプラス思考を意識して仕事に臨まなければ、良い成果も得られないということです。そして、上司は部下に対して、プラ…
[要旨]経営コンサルタントの長谷川和廣さんは、プロフェッショナルの人とは、華々しいファインプレーを連発するする人のことをイメージされがちですが、実際はそうではなく、エラー(取りこぼし)をしない人だということです。なぜなら、そのような人の方…
[要旨]経営コンサルタントの長谷川和廣さんは、部下を抜擢する時は、(1)自分で考え、仕事を楽しんでやる人であること、(2)苦労の経験を積んでいる人、(3)成功体験を積み重ねる努力をしている人であることを求めているそうです。そして、特に、成…
[要旨]経営コンサルタントの長谷川和廣さんによれば、ビジネスにおいて信用はとても大切ですが、一方で、例えば、1度、納期が遅れただけでもすぐに崩れてしまうので、プロフェッショナルに徹している人は、多少お金がかかっても必ず納期を守るということ…
[要旨]経営コンサルタントの長谷川和廣さんは、「毎日10キロ走れ」とか「1日10時間勉強しなさい」と言われるのと比べれば、早起きの実践はあまり意志の強さを必要とせず、比較的容易に実践できる習慣なので、これを継続的に実践することで、自分に自…
[要旨]経営コンサルタントの長谷川和廣さんは、中途採用者の採用面接のときは、成功体験があるかと、失敗体験があるかの2つを重視しているそうです。特に、失敗体験を重視する理由は、失敗しないように日々過ごしている人に大事な仕事を任せるくらいなら…
[要旨]経営コンサルタントの長谷川和廣さんによれば、働き方改革が注目されている中で、「長時間働くことは悪」などと誤解している若者が多いそうですが、抜きん出た結果を出すには努力が必要不可欠であり、若いうちから努力をする忍耐力を身に付けること…
[要旨]経営コンサルタントの長谷川和廣さんによれば、競争が激化すると、コスト削減を行おうとする会社が現れますが、これは誤りで、最大の利益を得るために必要な投資を最大限に行わなければならないということです。そして、コスト削減という言葉は、従…
[要旨]経営コンサルタントの長谷川和廣さんによれば、販売代金が入金になったときは、お客様にお礼のひとことを伝えるべきということです。なぜなら、売上は現金化して初めて利益が確定するからであり、もし、営業マンが回収のことを考えずに、売上の数字…
[要旨]経営コンサルタントの長谷川和廣さんは、かつて、外資系企業で働いていたとき、ある食品関連会社のマーケティングを担当し、何度も企画を練り直した結果、その商品は大ヒットしましたが、その後、長谷川さんに次から次に舞い込むようになり、そのと…
[要旨]経営コンサルタントの長谷川和廣さんによれば、かつて、事業改善のために長谷川さんが関与した会社で、担当者からセールスプロモーションのイベントの企画書の提案を受けた時、そこにはイベントの実施によってどれくらいの売上に貢献できるかという…
[要旨]経営コンサルタントの長谷川和廣さんによれば、例えば、すばらしい企画書をつくっても、そのつくった人の信用がなければ、会社内の人からはその企画書を受け入れてもらうことは難しくなるので、普段から同僚の話を誠実に聞き、常に素直な心で向き合…
[要旨]経営コンサルタントの長谷川和廣さんによれば、潜在能力のあるビジネスパーソンには3つのステージがあり、第1段階は才能のある「切れる人」、第2段階は調整力のある「できる人」、第3段階は広く社会のことまで考慮できる「導ける人」ということ…
[要旨]経営コンサルタントの長谷川和廣さんによれば、たくさんの会社の事業改善の経験から、成功している会社は経営環境に合わせて変化できる会社だということです。そこで、経営者の方も従業員の方も、変化しようとする勇気を持つことた大切だということ…
[要旨]中小企業診断士の佐藤義典さんによれば、マーケティングの4Pは、4Pの一貫性だけでなく、差別化戦略とも一貫性が求められるということです。例えば、デルのパソコンは価格で訴求するために、インターネットで販売を行い、デザインを重視するiM…
[要旨]中小企業診断士の佐藤義典さんによれば、製品が売れるかどうかは、ベネフィットだけでなく、マーケティングの4Pの一貫性も重要だと言うことです。例えば、吉野家の牛丼は、製品そのものだけでなく、駅前で、低価格で、迅速に提供するという4Pの…
[要旨]中小企業診断士の佐藤義典さんによれば、同じパン屋でも、クロワッサンを販売する店は「優雅なひととき」というベネフィットを提供し、サンドウィッチを販売する店は「時間の節約」というベネフィットを提供していることから、まったく異なる事業ド…
[要旨]中小企業診断士の佐藤義典さんによれば、差別化を図る戦略を選定すると、自ずと、標的顧客も絞られるということになるということです。例えば、手軽軸を選んだ瞬間に、「早い、安い、便利」を好む顧客が標的となり、密着軸を選んだ瞬間に、「自分の…
[要旨]中小企業診断士の佐藤義典さんによれば、「手軽軸」、「商品軸」、「密着軸」の差別化戦略を実践するときには、いずれかひとつに絞り込まなければ、価値の高いベネフィットを提供できなくなるので注意が必要ということです。また、差別化戦略をひと…
[要旨]中小企業診断士の佐藤義典さんによれば、差別化戦略には、「手軽にすませたい」というベネフィットに応じる「手軽軸」、「良い商品やサービス」で差別化をする「商品軸」、顧客に密着する「密着軸」の3つがあるということです。[本文]今回も、前…
[要旨]中小企業診断士の佐藤義典さんによれば、ハンバーガー市場に占めるマクドナルドの市場占有率は約70%ですが、同社は、牛丼店、立ち食いそば店、弁当店、コンビニエンスストアとも競合しており、価格競争に陥りやすくなっているため、価格以外の差…
[要旨]中小企業診断士の佐藤義典さんによれば、べネフィットとは顧客にとっての価値であり、その価値とは要するに人間の欲求、欲望であるということです。そして、その欲求については、生存欲求、社会欲求、自己欲求の3つがあると考え、この3つの欲求に…