2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
[要旨]中小企業診断士の佐藤義典さんによれば、顧客が自社製品を購入する決断をするのは、顧客が得られる価値が、顧客が払う対価より大きいと感じるときなので、会社はベネフィットを大きくしなければなりませんが、顧客が支払う対価には、製品やサービス…
[要旨]中小企業診断士の佐藤義典さんによれば、ドリルを購入した顧客はドリルが欲しいのではなく、壁の穴、すなわち、ベネフィットを購入しているのであり、このベネフィットが価値であるということです。そして、マーケティングとは、この価値のやりとり…
[要旨]ドクターリセラの社長の奥迫哲也さんは、エステ業界のクオリティーのばらつきがあり、これが、エステ業界の発展を妨げる要因のひとつになっていると考えたそうです。そこで、エステ業界の底上げができれば、より多くの顧客に喜んでもらえると考え、…
[要旨]ドクターリセラの社長の奥迫哲也さんは、かつては、心の余裕がなく、部下たちに怒鳴りつけていたことがあったそうですが、新卒採用を開始し、新卒の従業員と接するようになってから、いまの若い人たちは学校でも家庭でも社会人として必要な立ち居振…
[要旨]ドクターリセラでは、新卒採用を行ったことがきっかけで、既存の従業員の方が大きく成長したそうです。というのは、新卒の新入社員に、同社の考え方をゼロからきちんと教えることで、新卒社員と既存社員のレベルが逆転して、新卒社員のほうが優秀と…
[要旨]ドクターリセラの社長の奥迫哲也さんは、働きやすさだけでなく、働き甲斐を重視しているそうです。なぜなら、働きやすくても、楽しさや喜びを感じられない職場では従業員は幸せになれないと考えており、具体的には、自主性を発揮してもらうようにし…
[要旨]ドクターリセラの社長の奥迫哲也さんは、「お客樣の喜びを追求することが私たちの使命ですが、そのために従業員が儀牲になるのはおかしい」と考えているそうです。例えば、従業員自身が肌のトラプルに悩んでいれば、自信を持って接客できないし、ま…
[要旨]ドクターリセラの社長の奥迫哲也さんは、決裁権がなく、自分で何一つ決めることができなければ、従業員は受け身で働かざるを得ないと考え、従業員の方たちの決裁権を明確にし、権限を委譲しているそうです。ただし、職位によって判断できる範囲は異…
[要旨]ドクターリセラの社長の奥迫哲也さんによれば、同社のフィロソフィーに「100-1=0」というものがあり、これは、同社の社員として相応しくない行動をすれば、会社全体の信用が失われるというものだそうです。すなわち、顧客は「100人いて一…
[要旨]ドクターリセラの社長の奥迫哲也さんによれば、同社のフィロソフィーに、他部門や社外の人で困っている人がいたら、積極的に助けるをたすける精神を重視すると記載しているそうです。なぜなら、セクショナリズムのように、自分のことしか考えずに行…
[要旨]ドクターリセラの社長の奥迫哲也さんによれば、同社では従業員教育に注力しており、これによって従業員の方は学ぶことによろこびを感じ、それを仕事に活かしてみたいと考えるようになったことから、能動的に仕事に臨むようになったということです。…
[要旨]ドクターリセラの社長の奥迫哲也さんによれば、同社は創業後、事業が急拡大し、従業員も増加したものの、運営体制は創業直後のように、トップダウンの状態になっていたため、うまくいかなくなったということです。そこで、新たに加わった従業員の方…
[要旨]ドクターリセラの社長の奥迫哲也さんは、顧客に感動を与える方法として、サプライズよりも凡事徹底をお薦めしているそうです。その理由は、サプライズがお客様に驚きを与える「動」の感動だとしたら、約束を守って生まれるのは「静」の感動であり、…
[要旨]ドクターリセラの社長の奥迫哲也さんは、沖縄教育出版の朝礼を見学したところ、同社では、売上のことを「お役立ち」と呼んでおり、ドクターリセラでも売上をお役立ちと呼ぶことにしたそうです。なぜなら、沖縄教育出版では、売上を得ることを直接の…
[要旨]ドクターリセラの社長の奥迫哲也さんは、顧客第一主義の経営をしたいと思いつつ、利益との兼ね合いをどうするかと考えていたそうですが、北九州にある美容室を見学したところ、同社は顧客第一主義の実践によって顧客と深い関係を構築し、業績を高め…
[要旨]株式会社識学の社長の安藤広大さんによれば、背中で見せるリーダーの下では部下は育ちませんが、その理由は、部下が自分で考えるべきプロセスに上司が口を出してしまい、常に上司が指示をしないと動かない状態になっているからだということです。し…
[要旨]株式会社識学の社長の安藤広大さんによれば、「人を人と思って組織運営をすると人のためにならない」と考えており、それはいったん部下を人として扱うのをやめた方が部下はむしろ成長するという逆説的な真実があるからだそうです。すなわち、仕事は…
[要旨]株式会社識学の社長の安藤広大さんによれば、あるベンチャー企業が、他社から優秀な人を集めて、新しい事業を始めたものの、失敗してしまったということです。その理由は、他社から集めた優秀な人たちには組織適応能力が欠けていたため、十分な能力…
[要旨]株式会社識学の社長の安藤広大さんによれば、多くの仕事では高度なスキルは必要がないため、最初は、各従業員のそれまでの経験の差によってスキルの差が現れるものの、経験を重ねることによって、その差は縮まってくるということです。そして、その…
[要旨]株式会社識学の社長の安藤広大さんによれば、リーダーはトッププレーヤーになってはいけないということです。なぜなら、リーダーにはマネジャーとして組織全体を俯瞰し、組織を指揮する役割があり、この役割に徹することが、組織全体の成果を高める…
[要旨]株式会社識学の社長の安藤広大さんによれば、部下が上司を評価する360度評価は行うべきではなく、なぜなら、目標を決める権限のない人が、責任ある立場の人間を評価することは矛盾しており、また、部下からの評価は無責任な感想でしかないからだ…
[要旨]株式会社識学の社長の安藤広大さんによれば、従業員の評価は結果だけで行わなければならないということです。なぜなら、例えば、多くの残業をしている従業員が評価されることになれば、結果がでなくても残業をすれば評価されると考えてしまい、結果…
[要旨]株式会社識学の社長の安藤広大さんによれば、ビジネスパーソンの中には、顧客や社会から評価される方がよいと考える方もいるようですが、それは誤りだということです。なぜなら、顧客の言いなりになることは、会社の利益を得て長期的に会社を存続さ…
[要旨]株式会社識学の社長の安藤広大さんによれば、例えば、レストランで手間をかけた自信作の料理であっても、注文した人からの評価が得られるものでなければ、売上は増えないことから、ビジネスにおいては、顧客からの評価が得られていなければ、それ以…
[要旨]株式会社識学の社長の安藤広大さんによれば、ビジネスではどうしても競争は避けることはできず、顧客から相対的評価を受けることになります。そこで、リーダーは、部下に対して、その事実に目を向けさせることで、部下が社会を生き抜く力を身に付け…
[要旨]株式会社識学の社長の安藤広大さんによれば、個人と組織(会社)で利益相反が起きるときがありますが、それが起きないようにするには、従業員の方が成長するというメリットを追求すると、会社は利益を得られるようになり、利益相反は起きないように…
[要旨]株式会社識学の社長の安藤広大さんによれば、そもそも、人間が集団をつくる理由は、集団でものごとを成したほうが得られる成果が大きくなるからだということです。しかし、現在は、将来の不確定要素があまりにも多すぎて、組織での成長を信じられな…
[要旨]株式会社識学の社長の安藤広大さんによれば、現在は、「会社に使われるのではなく会社を使おう」と考える人が増えているということですが、「会社にうまく使われることを意識した方が成長は速い」と考えているそうです。なぜなら、フリーランスにな…
[要旨]株式会社識学の社長の安藤広大さんによれば、部下は必ずしも自分の考え方を正直に口にしているとは限らないので、表向きは「楽しく働ければそれで満足」と言いつつ、実際は「楽しいだけではいけない」ということを理解しているので、上司は部下が成…
[要旨]株式会社識学の社長の安藤広大さんによれば、経営者は孤独を感じることがありますが、経営者は、楽しい学校の先生ではなく、厳しい塾の先生を目指さなければならないということです。なぜなら、厳しい塾の先生は、嫌われて孤独になる可能性もありま…